2013/04/13

アメリカ社会に食い込むのはタフ

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日本のIT企業がシリコンバレーで成功するために何が難しいかというと
市場の違い、ユーザーのリテラシー、競争の激しさ、お金、人材だけでも
非常に難しい上に英語という言語の壁、さらには文化の違いがある。


今日はこの文化の違いについて書きたいと思う。


場所が違えば価値観が違う、文化が違う。
シリコンバレーで成功するには、ITサービスが世界的な
競争力があり、英語が話せたら何とかなるかというとそうじゃない
ということに気づき始める。


そう、まずサービスを開発する上でもアメリカ人の行動や価値観を
自分が空気のように当たり前のようにならないと話にならない。
日本にはあるけど、アメリカにはこういうサービスがないから
流行るんじゃないかという小手先のアイデアはまず通用しない。


半年経ってそういうことがようやく肌で感じてわかってきた。


自分が日本で培ってきた価値観や判断基準は一旦横に置いておいて
今はアメリカ人がどう感じるか、どう反応するかをとにかく観察してる。


私は1年間LAに語学留学したり、2005年から毎年2週間シリコンバレーに
視察に来ていたけれど、その時には全く見えなかったものが徐々にでは
あるけれど、見え始めてきた気がしている。


日本にいた時には考えられないけれど、アメリカ社会に食い込めるような
お誘いがあったら全て「行きます!」状態で参加する。笑


今日は「Rotary club」に行ってきた。60人の参加者中日本人は2人だけ。
あとは全員アメリカ人。しかも多くが20歳以上年上の人ばかり。


日本でさえ新しい場所に行っても自分から話しかけることを
ほとんどしないのに、見知らぬアメリカ人に話しかけるのは非常にタフ
だけど、自分はチャレンジャーなんだからとアプローチして話しかける。


でも当然ながらあまり会話ははずまない。


あーしんど。笑


でもチャレンジする度に少なくとも一つ以上は得るものがある。


毎日一歩一歩の積み重ね。


さぁ、明日も頑張ろう。
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