2012/12/20

シリコンバレーに来て目に見える成果第一弾

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シリコンバレーにチャレンジして3ヶ月が経過。
必死でアイデアを絞り出し、チャレンジしつつも、
英語圏のアカウントはまだまだ微増程度・・・


やってきたことと言えば


●Techcrunch Disruptに出した
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=526189447396836&set=a.526189437396837.

140319.461723403843441&type=1


●現地企業にヒアリングに行った
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=532842633398184&set=a.461782200504228.

126435.461723403843441&type=1


●アジアを同時に攻めてみた
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=550816674934113&set=a.461782200504228.126435.461723403843441&type=1


●Linkedin広告を試した
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=537945096221271&set=a.461782200504228.126435.461723403843441&type=1


●起業家、投資家、コンサルタントに話を聞いた
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=540083769340737&set=a.461782200504228.126435.461723403843441&type=1


http://www.facebook.com/photo.php?fbid=562222253793555&set=a.461782200504228.126435.461723403843441&type=1


●現在ソーシャルメディアマーケティング実践中
http://www.facebook.com/silicon.valley.challenge/posts/109320269231554


■わかったきたこと


ズバリ、一筋縄ではいかないということ。
現地に根ざし、腰を据え、長期戦を覚悟で
攻め続ける必要があると確信した。


例えると「焼け石に水だけど、水をかけ続けて冷やしきる


この結論だけ聞くと、そりゃそうでしょ。と思われるでしょう。
ただ、3ヶ月間必死で動いて確信を持って結論付けれたの
非常に大きいと思っています。


ChatWorkを英語圏市場でプラットフォームにするのは
長期戦で戦うことを決めましたが、じゃぁ直近で何をするのか。


英語圏は長期戦、アジアにマーケットはない。
バックグランドが日本人、現在はシリコンバレーにいる。
何かこの今の状況を活かしてChatWorkを普及
させるにはどうしたらいいか。


3週間前の週末に家族で井伊家に遊びに行った食事中に
井伊が「ベイエリアの多くの日本人が情報交換に使ってい
世界のご近所さんを探せ!がサービス終了するらしいですよ。
僕達も使ってたのでなくなると困りますねぇ。」
とその日に終了メールが届いたそうで話題にあげてきた。


僕は「へー、じゃぁ今まで使っていた人達は路頭に迷うことに
なるねぇ。みんなどこで情報交換するんだろう。
ん???もしかしてそれってChatWorkでやれるかも?」
という話が出て、良し!やっちゃおうか?!と。笑


海外の日本人向けのコミュニティは企業が運営すると
費用対効果が低く、多くは個人の有志が運営。
ただ、個人には資金やスキルの限界がある。


でもChatWorkは中小企業はもちろん大企業でも耐えれる
コミュニケーションツールであり、無料で使える。
普通はコミュニティサイトを運営したい→掲示板を作る
の順番だけど、うちはすでにコミュニケーションツールは
あるので、サイトを作ればいいだけ。じゃぁ作ろうか!


ChatWork社としては知名度が上がればそれで良いので
無料だけどサイトにも運営にも力を入れることができる。


翌週の社内ミーティングで「コミュニティ運営は大変では
それだけの効果が見込めるかどうか。」等の反対意見。


でもこのニーズは現地にいるからこそ、どれだけ求められてるか
わかったニーズ。ここは社長権限で押し切るしかない。笑
※多くの海外進出企業が失敗するのは日本に決定権があり
斬新なアイデアをスピード感もって実行できないから。


「マーケ部にも技術部にも一切負担かけず、USチームと
デザイン部だけで完結させ、しかもデザイン部にも
HTML1ページだけというスモールスタートで成果だすから
とにかくやらせてくれ」


それでできたサイトがこちら


■世界のニッポン人
http://www.nipponjin.jp/
※海外にいる友人・知人に紹介してもらえるとうれしいです。


企画、デザイン、運営体制、PRまで2週間という日程で
まずは6地域からスタートへ。運営がこなれてきたら
アメリカ15都市、アジア5カ国、ヨーロッパ5カ国など
次々に横展開させていく予定。


ChatWorkはB向けサービスなので、ゲームのよう
スマホだけで爆発的に海外まで普及という風には
いかないけれど、日本にいる日本人への普及から、
海外にいる日本人の普及へと一段階段上がった感じ。笑


千里の道も一歩からということで・・・


もちろん海外の外国人は虎視眈々と狙い続けます。
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